プロフィール

高見祐果

4才よりピアノ始める。

国立音楽大学付属小学校、中学校、高等学校を経て、2013年 国立音楽大学(ピアノ専攻)を卒業。第6回”万里の長城杯”国際音楽コンクール 中学の部 第2位、第15回、第21回日本クラシック音楽コンクール 全国大会入選、第15回松井クラシックのつどい フレッシュコンサートに合格し、出演。これまでに大塚昌子、安藤丘、山脇一宏の各氏に師事。また、Willem Brons、Yves Henry、Patrick Zigmanowski、練木繁夫の各氏のマスタークラスを受ける。

2013年の9月からフランスに留学し、エコール・ノルマル音楽院でピアノをVéronique Bonnecaze氏、室内楽をNina Patarcec氏、初見をValérie Betmalle氏のもとで学び、第6課程のディプロマを修得。在学中、音楽院併設のホール「サル・コルトー」で「Midi et Demi」の学内コンサートに出演。また、指揮科クラスでラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」のピアニストを務める。

2016年に帰国。

~指導歴~

大学在学中にピアノ指導コース(近藤伸子氏に師事)を修了。2年間にわたってピアノ教育論、ピアノ教材研究、ピアノ指導法の研鑽を積む。フランス留学中も4才の子供から大人までピアノを指導し、フランスのピアノ教育に携わる。